外貨定期とFX

2015年6月9日

FXと聞くとよく理解しないままに、ギャンブル、危ないものと感じたり、はたまた会社に勤めている人がやっていると聞くと仕事中にサボって取引しているのではと勘繰る人がいます。たしかにギャンブル感覚でFXを行っている人や大きな損失を出す場合もあります(中には仕事をサボってやる人も…)。しかし、ちゃんと仕組みを勉強し理解すれば、少しではありますがリスクを減らして手堅く利益を得ることができます。

FXと比較するものとして外貨定期預金と比較していきます。外貨定期の場合、銀行や取引する外貨にもよりますが、一通貨あたり数十銭から数円の手数料がかかるものが大半です。FXの場合、手数料が無料のものが多く見受けられます。スプレッド(売り買いの価格差)はありますが1銭以下のものもあり、外貨預金に比べると非常にコストが低くなっています。

また、日々スワップポイント(売り買いする通貨の金利差)を得ることができます。それに比べ外貨定期の場合、スワップポイントに近いものとして利子が当てはまりますが、こちらの場合指定された期日が来るまで受け取ることができません。この点に関しても外貨定期に比べFXの方がメリットが大きいと言えます。

スワップポイントの高さはFX業者によって少々異なるので、口座を選ぶ際にはなるべく高額スワップ金利を提供しているFX業者を選ぶことをおすすめします。最近ではライブスター証券が豪ドル円など高金利の通貨ペアで常に高いスワップポイントを供給しています。取引ツールも使いやすく、投資情報も充実しているので、長期的な視野で通貨を保有したい方にとっては最適なFX口座だと言えるでしょう。
参考:FXスワップ比較ランキング | スワップ金利の高いFX業者で複利運用

ロスカットなどを考えると一概にFXの方が良いとは言えません。しかし、現在多少のリスクを鑑みて外貨定期を組んでいる方は、是非FXを試してみるのも良いかもしれません。

スワップポイントで高金利預金

2015年6月5日

FXという言葉が世に広まってからずいぶんたちましたが、相変わらず「危険なもの」「ギャンブルだ」とマイナスに考えている人が多いのが不思議でなりません。FXはうまく活用すれば、銀行の定期預金なみに安全に運用できるうえ、日本国内ではありえないくらいの高金利が受け取れる、れっきとした投資なのです。

ではどうやれば安全な投資としてFXを活用できるのかというと、それはスワップポイントをある工夫をして活用するのです。

スワップポイントとは、国同士の金利差の事であり、FXでは金利の低い通貨を売って高金利な通貨を買うことでその差額が毎日受け取れるのです。日本は超がつくほどの低金利なので、必然的に他の国との金利差が大きくなります。この金利差が日本国内の高いといわれる預金金利をはるかに凌ぐ高金利となりますので、多くのスワップポイントを受け取れます。

この時気を付ける事は、FXはレバレッジといって少ない資金でより多くの取引ができる仕組みがあります。このレバレッジを2~3倍の低い設定にしておく事で、相場の急な変動にも耐えられる安全な取引ができるようになります。