移動平均線とピポットを組み合わせたトレード

2015年4月11日

私が最近、取引している手法がピポットと移動平均線を組み合わせた手法です。以前はピポットのS1やS2まで下がってきた時に買いの指値を入れていましたが、下落が強い時にはS2やS3を勢いよく下落してロスカットに・・といったこともよくありました。

それで移動平均線と組み合わせると落ちてきたナイフを素手で拾うことはないと思ったからです。

まず、チャートを見ていて、S1やS2まで価格が下がってきたらすぐに買い注文を入れず、少し様子見します。

この時点ではまだ揉み合いが続いており、さらに下げる可能性があります。
ただ、移動平均線がゴールデンクロスしたら底を脱出したと判断でき、この時点で買い注文を入れます。

S1やS2より不利な価格で注文することになりますが、それでもダマシにあう確率は減ると思います。

私の場合、デイトレなので5日と25日の移動平均線がゴールデンクロスした時に買いポジションを持っていて、ショートの場合も買いと同じようにポジションを持っています。

2回目の入金でカバー

2015年4月10日

FXの口座への入金は、1回目の入金額よりも大幅に増やすときは2回入金にしています。
1回目は30万、2回目は200万、そうすれば1回目に出した損失はほぼ2回目でカバーできます。問題なのは、2回目に入金可能な額がなかったり低かったりするときです。

そういう意味でも1回目は少なめにしておいたほうが無難かもしれません。200万あれば十分なトレードが可能で、デイトレやスイングトレードで300万ぐらいにはすぐ行きます。逆に100万になるかもしれないのがリスクでしょう。

だいたいの場合、100万になるとは予測していませんが、そうなったときにショックを受けることなく過ごせる範囲の金額にしておくほうが身のためです。実際に働いて100万はかなりの労力を要する職種があるし、勤労意欲に大きく影響してしまいます。

300万ぐらいになったとして、そこでやめておけば勝ち逃げですが、たぶんやめるのは難しいはずです。さらに勝てるかもしれない、と思ってしまうからです。